真冬の北海道は看護師不足

昨日北海道の室蘭市付近で停電が起き、今朝になっても復旧していない地域があったそうです。原因は暴風雪。瞬間最大風速60メートル!冬の北海道の厳しさを垣間見た気がします。

北海道は冬、やはり救急搬送が増えるそうです。
雪や氷などで転倒して怪我をする年配者が増えたり、風邪やインフルエンザなどで体調が急変する小児が増えるからです。
寒さの厳しさはそのまま医療現場の忙しさに繋がるようです。

北海道は北海道内で医療地域格差の問題を抱えています。
まさに日本の縮図。都市部の医療とへき地医療では患者が受けられる治療の差は歴然としています。

そして人口の多い地域に病院も集中するため、看護師は都市部に集まり、人口の少ない地域には集まらない傾向があります。
まあ、働きたくても病院が無いと言った方がいいかもしれませんけど。

年末から年度末にかけて、北海道では転職する看護師の人数も増えます。
転職を考えている看護師さんにとっては、ライバルが多い時期です。
ただ人口が少ない地域への転職は意外にライバルが少なく内定しやすいようです。

それから救急ですね。
とにかく人数が足りません。

そういったことを考えて有利な転職をしてみてはいかがでしょうか。