引っ越したので車を買いました

転勤で地方に引っ越したので、生活の足として車を買うことにしました。
東京では車なんて必要ないほど交通網が発達していますから、自動車の固定費っていうんですか?税金とかメンテナンス費用とかガソリン代とか、どのくらいかかるのかなんて気にしたことがありませんでした。
どうせ買うならゴールデンウィーク前に納車してもらえるものをと思って探したんですが、最終的に選んだのは、中古車じゃなくて新車です。
どうしてこの選択をしたのかというと、答えは1つ。節約のためです。
減税措置とかありますけど、そこはそんなに節約には関係ないと思っています。
なぜなら一時的なものだからです。
本当に節約を考えた時には、毎月毎年決まって出ていくお金のことをまず考えなくてはなりません。
決まってでていくもの、つまり、負債を背負うわけですからね。
そして次に考えたことは、資産価値ということです。
車は動産にあたりますから、減価償却期間中は、その価値に対して課税されます。
まあ取得税は廃止方向へと動いているようですから、いずれ関係なくなるかもしれませんけどね。
でも愛車を売る時に決まる買取価格には、中古車相場が大きく影響しているわけじゃないですか。
なので資産価値が下がりにくいものというのが大事だと思ったわけです。
新車と中古車ならその資産価値はスタートの段階で大きな差があります。
そして同じ期間使用して売った時には、その差はもっと広がっているはずです。
まあこんなことをごちゃごちゃと考えつつ選んだのが、ポルシェ。
国産車より値下がりしないように思いますからね。
あっ、あと車を買う段階から買取価格の調査はしておいたほうがいいですよ。
そうすると売った時に手元に入ってくるお金の予想が付きますからね。
まあ何年地方に住むことになるかわからないので、私はとりあえず3年後の予想を立てて車を選びました。
買取価格の情報は、車買取一括査定サイトで簡単に見積もって貰えますから、これから車を購入するなら試してみてください。