医学部定員が大台突破

文科省の発表はもうご存知ですか?2013年度の医学部店員を50人増やし、合計で9041人にする方針のようです。医師不足で特定の診療科を閉鎖する病院も多い中、少ない数字とは感じますが、定員が増えたことは良い傾向だと感じます。

ここの所、医師だけでなく、薬剤師、看護師も医療の高度化や超高齢化・少子化社会を支えるために、育成体制がずいぶんと変わってきています。
薬剤師は平成18年から6年制になり、今年2012年は6年制になって最初の卒業生が社会に出てきました。
看護師については、チーム医療の推進と医師不足を補うものとして、医師の指示の元で医療行為をすることのできる枠組みが盛んに議論されています。

震災からの復興、TPPへの対応、消費税増税と、医療現場には相変わらず逆風ともいうべき問題が山積みとなっていますが、立ち止まってはいられません。
必要な対策を大胆かつ迅速に行って改善し続けることが大切だと思います。

チーム医療体制を整えつつあることで薬剤師さんとコミュニケーションする機会も増えてきているため、医薬品に対する情報のレスポンスや知識を深めることも私個人としては活発になってきたと感じています。

今後もしっかりとスキルを磨き、役に立つ医療人として社会貢献していきたいと思います。